風見鶏の館「執事ツアー」風見鶏の館の非公開場所を一般公開

風見鶏の館のスタッフが、ドイツ人貿易商のトーマス一家のお話やお部屋を案内します。普段は入ることが出来ない非公開の地下室や屋根裏部屋まで見学することができます。探検ツアーの所要時間は、約45分。

定期的に開催されていた「風見鶏の館 探検ツアー」がさらにバージョンアップ!

探検ツアーでは紹介できなかった「風見鶏の館の歴史」、「トーマス一家の未公開の写真」など、当時のドイツ人の食事や娯楽などの暮らしぶりを、執事目線で紹介します。

このツアーは、タモリさんの番組「ブラタモリ 神戸の街 ~神戸はなぜハイカラなのか?~」で紹介されました。

ブラタモリ神戸編ロケ地巡り 神戸の街 ~神戸はなぜハイカラなのか?~

風見鶏の館「執事ツアー」

日程: 2017年8月27日(日)
時間: 1回目 11:00~、2回目 14:00~ ※各回約45分
場所: 風見鶏の館 兵庫県神戸市中央区北野町
地図: 風見鶏の館の地図
料金: 無料 ※要入館料
アクセス: JR、私鉄三宮駅から徒歩約20分。新幹線・地下鉄山手線 新神戸駅より徒歩約20分。
公式サイト: 神戸北野異人館・風見鶏の館・ラインの館

定員: 各回15人
案内人: 風見鶏の館 スタッフ

主催:株式会社日比谷花壇
後援:神戸市教育委員会

申し込み方法

当日、各開催時間30分前より風見鶏館内1階受付カウンターにて先着順で受付します。

ツアー料金は無料ですが、参加するには風見鶏の館の入館料が必要です。

なお、事前の予約は行っていません。参加希望者は、当日、開始時間の30分前に風見鶏の館へお越しください。

風見鶏の館

入館時間: 9:00~18:00
休館日: 2月、6月の第1火曜日 ※休館日が祝日の場合は翌日休館

風見鶏の館(旧トーマス住宅)は、1909年(明治42年)頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。

建物の設計に当ったのは、ドイツ人の建築家ゲオルグ・デ・ラランデ。レンガの外壁と尖塔の風見鶏は、北野異人館のシンボルとして人々に愛されています。1983年(昭和58年)12月より1985年(昭和60年)3月にかけて本格的な保存修理を行い、復原できる箇所は可能な限り元の姿に戻しています。現在は国の重要文化財に指定されています。

風見鶏の館
風見鶏の館

風見鶏の館
風見鶏の館

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風見鶏の館 2017年7~9月「夏休みのイベント情報」

風見鶏の館 ライトアップ

風見鶏の館が期間限定でライトアップされます。
期間: 7月1日~7月16日の金、土、日。7月17日(祝日)。7月20日~7月31日、全日。

風見鶏の館 ライトアップ

神戸北野異人館 Twitter
週末のみの異人館ライトアップ

投稿者: Mari

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