多井畑厄除八幡宮の夏越祭と茅の輪くぐり

夏越祭は、「夏越祓(なごしのはらえ)」とも呼ばれ、6月の晦日(みそか)、旧暦の6月30日に行われる神事で、半年間の心身の穢れや、罪や過ちを祓い清め、残りの半年を平穏無事に過ごせるように祈願します。

「茅の輪くぐり」は、茅で作られた人がくぐれるほどの大きさの輪をくぐり、決められた作法でくぐると、災厄が取り除かれると言われています。

多井畑厄除八幡宮では、半年間の穢れを人形(ひとかた)に託し、祓いの神事を行い、茅の輪をくぐることにより、疫病や罪穢が祓われると言われています。

茅の輪のくぐり方や作法は、地域や神社によって異なりますが、多井畑厄除八幡宮では、「水無月の夏越しの祓する人は、ちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左回り・右回り・左回りと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。

多井畑厄除八幡宮の夏越祭と茅の輪くぐり
日程:2019年7月18日
場所:多井畑厄除八幡宮 兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮脇

多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮「茅の輪」
多井畑厄除八幡宮「茅の輪」
多井畑厄除八幡宮「茅の輪」
多井畑厄除八幡宮「茅の輪」
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
多井畑厄除八幡宮
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