乗用ドローン 全自動飛行でパイロット不要の「EHANG184」で空飛ぶ無人タクシー

中国のドローンメーカーが開発中の乗用ドローン「EHANG184」が、ドバイで空飛ぶ無人タクシーとして7月から運用されるそうです。

「EHANG184」は、単座式で、プロペラ部を含めた大きさは、幅4,024×奥行き3,989。コックピットのサイズは、幅1,018×奥行き2,074mm。積載重量は100kg。平均航行速度は時速60km、巡航時間は25分。

「EHANG184」は、目的地を指定するだけで飛行が可能で、パイロットが操縦する必要がない、自律飛行が可能だとか。

コックピットには、タブレットが装備されており、乗客は目的地を入力するだけで、全自動で飛行可能なのだそうです。

規制の厳しい日本での実用化は難しそうですが、近い将来、日本にも登場するかも知れませんね。数十年後には、自家用ドローンが普通に飛び回っているかも知れません。

しかし、開発しているのが中国の企業というのがいただけません。「MADE IN CHINA(MADE IN PRC)」はちょっと・・・。墜落すれば被害は甚大!

近年、中国をはじめ、台湾、韓国の製品は品質が向上し、信頼性もアップしてきましたが、中年以降の世代には、まだまだ信頼の薄い国です。人命を預かる製品は、是非、日本のメーカーに開発してもらいたいです。

投稿者: Mari

「What's New」では、「神戸観光壁紙写真集 KOBE Photo Gallery」の更新情報や、気になるニュース、イベント情報、祭り情報、観光情報、季節の花の開花情報を写真と画像で紹介しています。 主な活動地域は、神戸を中心に、阪神、播磨の地域情報を発信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です