2017年のイカナゴのシンコ漁は不漁の予想 解禁は3月以降??

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今年のイカナゴのシンコ漁は不漁予報

2月16日、兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターが「平成29年漁期イカナゴシンコ(新子)漁況予報」を発表しました。

それによると、今年のイカナゴのシンコ漁は、播磨灘が「平年および昨年を下回る」、大阪湾と紀伊水道では「平年を下回り、昨年並み~昨年を下回る」とし、不漁予報としました。

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

イカナゴが不漁と言うことは、今年もまたイカナゴの価格高騰が予想されます。

昨年は1kgあたり2000円前後で販売されていました。今年は漁獲量が少ないことから価格も去年の1.3倍から1.5倍と予想されています。高値を更新すると、イカナゴが食卓から遠のいてしまいます。

イカナゴは神戸や播磨にとっては、春の風物詩。家族は毎年楽しみにしているので、少しぐらい高くてもがんばって作ろうと思います。

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2017年漁期 試験操業は2月28日 解禁はいつ?

 
2月16日現在、イカナゴ新子漁の網おろし(解禁)日は、まだ決定していません。次回の大阪湾、播磨灘の試験操業は、2月28日(火)に行われます。今年のイカナゴのシンコのサイズは、平年よりやや大きくなるそうです。ちなみに、フルセ漁は2月16日から始まります。

イカナゴシンコ漁の解禁は3月1日以降になる可能性が大きいです。しかも、例年よりやや大きめのシンコになりそうです。価格も高めになりそうです。

この時期は、たった数日の違いで大きさがずいぶん変わります。小さいシンコを好む私としては、解禁日に購入することにします。

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 └ 解禁日決定まで

↓↓ここから 「兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター」 より引用↓↓

4.シンコ漁の予測
昨漁期の漁獲量は、大阪湾及び紀伊水道では平年(標本漁協における平成18~27年の10年間、2、3月のシンコ漁獲量の平均値)及び前年を下回った。

一方、播磨灘では備讃瀬戸から加入してきたと考えられる群れが、播磨灘西部海域を中心に漁獲されたため、平年をやや上回り、前年を上回った。

今漁期は昨年と同様、産卵量や稚仔の分布量が少ないこと、昨年のように備讃瀬戸からのシンコの加入が期待できないことから、“今漁期のシンコ漁獲量は、播磨灘では平年及び昨年を下回り、大阪湾、紀伊水道では平年を下回り、昨年並み~昨年を下回る”と予想される。

注)シンコの網おろし日は各地区漁業者の自主的判断によるが、過去の経験から網下ろしが早過ぎた場合には不漁になる可能性が高い。網おろし日の決定にあたってはこの点を十分に考慮されたい。

↑↑ここまで 「兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター」 より引用↑↑

兵庫県立農林水産技術総合センター 水産技術センター

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投稿者: Mari

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