このサイトについて

このページの目次

  1. このサイトについて
  2. 掲載している壁紙写真が現在主流のアスペクト比、解像度に対応していない。
  3. スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からのアクセスに対応していない。
  4. 現在のサーバーでは常時SSL化が難しい。
  5. 現行サーバーは、ディスク容量あたりの単価が高い。
  6. 写真や画像の著作権に関するリスク
  7. まとめ
  8. お問い合わせ

1.このサイトについて

このサイトは個人で運営しています。
運営者:Mari.

現在、下記のサイトを運営しています。
神戸観光壁紙写真集 KOBE Photo Gallery
四季の彩り壁紙写真集
兵庫県と神戸のイベント情報

上記サイトは、兵庫県や神戸の観光スポット、イベント等の写真を、PC、スマホ、タブレット等の背景画像、壁紙として利用して頂くため、2002年10月5日に開設し、以来、2005年5月、2012年11月、2017年2月に、レンタルサーバーおよびドメインを変更し、現在に至っています。

「神戸観光壁紙写真集 KOBE Photo Gallery」をメインに運営しておりましたが、「神戸観光壁紙写真集 KOBE Photo Gallery」のドメイン変更をともなう、大規模なサイト改修を計画しています。

最終的には、このページが表示されている「https://kabegamiphoto.com/」のドメインへの統合を考えています。

ドメイン変更によるリスクは、過去に何度も経験していますが、あえてリスクの高いドメイン変更を選んだ理由は、以下の4点です。

1.掲載している壁紙写真が現在主流のアスペクト比、解像度に対応していない。
2.スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からのアクセスに対応していない。
3.現在のサーバーでは常時SSL化が難しい。
4.現行サーバーは、ディスク容量あたりの単価が高い。

2.掲載している壁紙写真が現在主流のアスペクト比、解像度に対応していない。

当サイトの開設当初、アクセスの大半はデスクトップPCからでした。そして、デスクトップPCの壁紙サイズと言えば、アスペクト比4:3、解像度1024x768pxが主流でした。現在、当サイトに掲載している壁紙の大半は1024x768pxです。

2008年頃までは、アスペクト比4:3の1024x768pxのディスプレイの解像度でのアクセスが50%以上ありましたが、ノートPCの普及でアスペクト比の多様化が始まり、5:4、16:9、16:10など様々なアスペクト比と解像度のディスプレイが増え始めました。

さらなる多様化が進むと思われましたが、2010年頃からアスペクト比16:9の1920x1080pxや1366x768pxが主流になり始め、当サイトでもこの頃から、1920x1080pxのフルHD壁紙を掲載し始めました。

ディスプレイ解像度は、1920x1080pxのフルHDへ収束するかと思われたのですが、この頃からスマートフォンが急速に普及を始めました。それにともない、当サイトへのアクセスも、PCやガラケーに加え、スマートフォンやタブレットからのアクセスも増え、ディスプレイ解像度の多様化が以前にも増して複雑になってきました。

ところが、2011年のテレビ放送の地デジ化によって、テレビ画面のアスペクト比が16:9になり、デスクトップPC、ノートPCをはじめ、スマートフォンもアスペクト比が16:9に収束し始めます。

アスペクト比16:9は、1920x1080pxを筆頭に、1366x768px、360x640px、320x568px、375x667pxなど解像度はバラバラですが、1920x1080pxのフルHD壁紙で、アスペクト比16:9のディスプレイすべてに対応できます。

現在はアスペクト比16:9のディスプレイが主流になりつつあり、今後、普及が予想されている、4K、8K、16Kなどの解像度が主流になっていくと思われますが、アスペクト比については16:9で収束しそうな気配です。

ですので、当サイトでは当面、アスペクト比16:9、解像度1920x1080pxのフルHD壁紙を掲載していこうと思います。

近い将来、4K解像度の3840x2160pxが普及すると思われ、いずれ、そのサイズの壁紙の需要が増えると思います。

しかし、4K解像度の3840x2160pxの壁紙は、ファイルサイズが巨大になり、サーバーへの負荷がネックになり掲載をためらっています。

現在、月間10万PV程度ですが、ピーク時は月間100万PV以上ありました。WEBページにはファイルサイズの小さなサムネイルを掲載していますが、テキスト主体のページならともかく、写真や画像を掲載しているページにアクセスが集中すれば、サーバーへの負荷が心配になります。

1920x1080pxのフルHD壁紙でさえ、平均で500KB、大きいものになると1MBを超えます。本来ならもっと高画質な写真を掲載したいのですが、サーバーへの負荷を考え、平均で500KB以下になるように画質を落としています。

それが4K解像度の3840x2160pxになると、ファイルサイズは平均で2MB、大きいものになると4MBを超えます。高画質を求めると、もっと大きなファイルサイズになってしまいます。

いずれは、4K解像度の3840x2160pxの壁紙を掲載しようと思っていますが、ディスク単価の低価格化とサーバーの性能アップを待ってからになりそうです。

3.スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末からのアクセスに対応していない。

近年、端末の多様化が進み、PC、スマホ、タブレットなど、端末を選ばず見ることができるレスポンシブWebデザインの導入が必須となっています。

当サイトでも、2016年にレスポンシブWebデザインを導入し始めましたが、あまりにもページ数が多く、ディレクトリ構成の再編などを考えると、「新規に作り直した方が楽」という安易な考えから、ドメインの変更を選びました。

ただ、当サイトは、1ページあたりの情報量が多く、PC、スマホ、タブレットで同じページを表示するのにはかなり無理があります。

本来なら、PC用のページとスマホ、タブレット用のページの2種類を用意するべきなのですが、制作の手間が2倍になります。

CMSを使えばWEBサイトの運営が楽になるかとも思いましたが、HTMLタグしか知らない私にはあまりにも敷居が高すぎます。

このブログはWordPressを使用していますが、PHPとMySQLが理解できません。ですので、オリジナルデザインのまま使っています。いずれ、PHPやMySQLを使えるようになれたら、と思っています。

将来は、PHPやMySQLを理解しなくても手軽に使える簡単で便利なシステムが開発されているかもしれませんね。

余談ですが、今回のWEBページの作成で一番悩んだのが、「相対パス」にするか「サイトルートパス」にするかでした。

そんなことで悩むなと突っ込まれそうですが、私がWEBサイトを作り始めた頃は、相対パスが一般的でした。現在は、絶対パスやサイトルートパスを使うことが多くなってきているようです。SEO的にも相対パス優位の時代は終わったようです。

相対パスの最大の利点は、サイトルートが変更になってもパスを書き換える必要が無いことです。ところが、サイト内のディレクトリ構成を変更するには、多大な労力が必要になります。

当WEBサイトの場合、同じディレクトリ名、同じファイル名が多数存在しています。

例えば、下のような感じです。
/ event / kobe / index.html イベントカテゴリに市町村名で分類
/ hanabi / kobe / index.html 花火カテゴリに市町村名で分類
/ kankou / kobe / index.html 観光カテゴリに市町村名で分類
/ xmas / kobe / index.html クリスマスカテゴリに市町村名で分類
/ yakei / kobe / index.html 夜景カテゴリに市町村名で分類

上記はほんの一例で、市町村名の数だけ同じディレクトリ名、同じファイル名が存在しています。ディレクトリ名の重複は、おそらく50以上はあると思います。

例えば、特定の階層から相対パスで「../kobe/index.html」と表記すると、通常は一つのページしか示しませんが、ルートから一括変換を行う場合、異なったページを示すファイルをも対象とすることになります。

つまり、相対パスでは、重複するディレクトリ名が存在する場合には、ディレクトリやファイルをまたいだテキストの一括変換が使えなくなります。

相対パスで重複ディレクトリがある場合に、ディレクトリの構成を変更した時、サイトルートからフォルダやファイルをまたいだテキストの一括変換を行うと、リンクの置き換えミスが必ず発生します。一括変換でミスを防ぐにはディレクトリの数だけ一括変換の作業が必要になります。

相対パスでWEBサイトを作成する場合、後々の管理を考えると、ディレクトリ名の重複は避けた方がWEBサイトの管理がしやすくなると思います。

例えば、
/kobe-event/index.html、/kobe-hanabi/index.html、・・・のようにすると重複ディレクトリは存在しなかったはずです。

当サイトでは、 / カテゴリ / 市町村名 / でディレクトリを作成しており、平成の大合併で市町村名の表記が無くなったり、変更になったため、ディレクトリ構成を変更したいのですが、ミス無く変更するのはなかなか難しいです。

現行のWEBサイトでは、相対パスを使っていますので、ディレクトリ構成の変更がネックになって、なかなかWEBサイトの再編が進みませんでした。

そんな場合でも、一括変換でテキストの置き換えミスを防げるのがサイトルートパスです。

サイトルートパスだと、そのディレクトリやファイルを示すパスが1つしか存在しませんので、サイトルートからの一括変換が可能になります。

また、WEBページを作成するとき、フォーム(テンプレート、ひな形)を利用しますが、相対パスだと、保存するディレクトリの階層によってパスを書き換えなければなりません。

しかし、サイトルートパスではその必要がありません。したがって、サイト内リンクを含んだページやタグを、違うディレクトリで使い回してもリンク切れの心配がなくなります。

ディレクトリ構成の変更が相対パスよりも簡単にできるのが、サイトルートパスを使う最大の利点です。もっとも、ディレクトリ構成を変更しなければならない事態をまねかないことが大事なのですが。

サイトルートパスの欠点は、サイトルートの階層が変わるとパスの書き換えが必要になることと、ローカル環境では表示できないことです。

しかし、パスの書き換えはルートディレクトリから一括変換で対応できますし、ローカル環境の表示はエディタ等で対応できますので、私は欠点とは思っていません。

ただ、エディタ等を使っていると、htmlファイル数が多くなってくると、一つのプロジェクトでは管理できなくなってきます。現在のhtmlファイル数は2000ファイルを超えています。

WEBサイトが大きくなってくると、プロジェクトをカテゴリ別に分けて管理する必要があります。

このようなときには、相対パスが便利なのですが、WEBサイト作成時からプロジェクトをカテゴリ別に分けておけば、混乱を防げると思います。

現在、Bracketsというエディタを使っていますが、これがなかなかの優れものです。

Bracketsはプラグインやソフトをインストールすることなく、ローカルサーバーを立ち上げ、複数のブラウザで表示させることができます。しかも、とても軽くサクサク動いてくれます。

Bracketsについては、また機会を改めて紹介したいと思います。
Brackets

4.現在のサーバーでは常時SSL化が難しい。

セキュリティー面では、Webサイトの常時SSL化が求められています。検索エンジンのSEO対策でも常時SSL化が推奨されています。

現行のレンタルサーバーでは常時SSL化に対応しておらず、対応を待つよりも、ドメインを変更することにしました。

現行のレンタルサーバー
@niftyホームページサービス LaCoocan

新規レンタルサーバー
エックスサーバー Xserver

ニフティ(@nifty)のレンタルサーバーを使うようになった理由は、1990年代にニフティ(@nifty)のインターネット接続サービスを契約をしたところから始まります。当時は、ニフティサーブ(NIFTY SERVE)と呼ばれていて、インターネットに接続するのに固定電話や携帯電話を使っていました。

ニフティ(@nifty)のレンタルサーバーは、常時SSL化ができない上に、割高なので解約しようと思うのですが、そこそこ収益のあるWEBサイトを閉鎖しなくてはならないのでためらっています。

2017年に、ニフティ(@nifty)の親会社である富士通が、ニフティ(@nifty)を家電量販店のノジマに売却することを発表しました。

これでニフティ(@nifty)のレンタルサーバーのサービスが向上すればいいな、と期待しています。

いつになるかわからないことを待っていても仕方ないので、今回は独自ドメインを取得しましたので、こちらに移転が済めば、ゆくゆくはニフティ(@nifty)を解約しようと思っています。

順番としては、現行サーバーを独自ドメインに変更して、改修が終わってから一気に新サーバーへ移転させようとも思ったのですが、継ぎ足しながら作ってきた現行のWEBサイトの構成があまりにもひどく、改修には相当な労力がかかりそうなので、現行のWEBサイトを残したまま、少しずつ移転させようと考えています。

SEO的には、同じウェブサイトが複数のドメインで存在することは良くないのですが、「神戸観光壁紙写真集」を生涯にわたって運営していきたいと思っていますので、それも仕方ないことかな?と思っています。

エックスサーバー Xserverを選んだ理由は、何よりも評判が良かったこと、HDD容量、転送量に余裕があることです。

さくらのレンタルサーバとどっちにするのか最後まで迷いましたが、HDD容量あたりの単価はそれほど差が無いので、将来的に、4K壁紙を掲載するようになったときに、上位プランへの変更が容易なことなど、将来の拡張に対応しやすいのがエックスサーバー Xserverだと判断し、選びました。

HDDの大容量化が進み、単価も年々安くなってきていますので、現行プランでも、HDDは増量していくと思われるので、将来的に4K壁紙を掲載するようになっても、現行プランで対応できるのではないかと思います。

現在、1万5千枚以上の写真を掲載しています。フルHD壁紙で1枚500KB以下になるように画質を落としています。

ザッと計算して、フルHD壁紙1万5千枚で7.5GB、4K壁紙だと30GBです。200GBの容量があればフルHD壁紙で20万枚、4K壁紙でも5万枚をアップできる計算になります。

フルHD壁紙なら、現在の画質から5割ほど画質を向上させても有り余るほどの容量です。一方、4K壁紙はもう少し画質を落とさないと将来的には容量が足りなくなりそうですが、その頃には、同じプランでもHDDの容量は増えていると思います。

5.現行サーバーは、ディスク容量あたりの単価が高い。

これはズバリ、タイトルの通りです。

ニフティ(@nifty)は、1GBあたり1350円。
エックスサーバー(Xserver)は、1GBあたり75円。
さくらのレンタルサーバは、1GBあたり51円。

ニフティ(@nifty)は、高すぎです。

6.写真や画像の著作権に関するリスク

いずれにしても、ドメインの変更は大きなリスクです。SEO的にもリスクは大きいのですが、一番心配なのは、インターネット上で一人歩きしている写真や画像です。

前回、ドメインを変更したとき、画像検索で当サイトが表示されなくなりました。今でもWEBサイト開設当初に掲載していた写真は、画像検索で当サイトがかなり後方に表示されます。

検索エンジンから見たとき、ドメインを変更すると、新しいドメインはその写真や画像を古いドメインから引用していると見なしているのでしょうか?

適切にリダイレクトの設定をすれば問題は小さくなるのかも知れませんが、今回はディレクトリ構成も変更しますので、一括でリダイレクトの設定をするわけにはいかず、個別にhtmlファイルや画像ファイルのリダイレクトの設定をしなければなりません。

いずれにしろ、画像検索でオリジナルを保有するWEBサイトが上位に表示されなければ、著作権を保有している当サイトの写真が、間違った引用元が表記されて別のWEBサイトで使用される事態が発生しています。

今回のドメイン変更でも同じ心配がありますが、その中でも特にやっかいなのが、キュレーションサイトです。

キュレーションサイトはSEO的にも強く、画像検索したとき、著作権を保有している当サイトよりも上位にキュレーションサイトが表示されます。

そうなると、キュレーションサイトの利用者は、その写真をオリジナルだと思い込み、リンクやクレジットの表記が、それらのキュレーションサイトになっていることが多々あります。さらに、引用の引用で、ますます引用元の間違いが増えています。

キュレーションサイトには、もの申したいことが山ほどあります。機会があれば記事にしたいと思います。

とにかく、今回のドメイン変更で、インターネット上では、前回より多くの写真や画像の著作権者が行方不明になってしまうことが懸念されます。

さらには、引用元を間違えることによって、インターネット上では、1枚の写真に著作権者が複数存在することになり、どれがオリジナルなのか見分けがつかなくなります。

オリジナルの写真や画像が、インターネット上ではオリジナルでなくなることが、ドメインを変更する上で最大の悩みとなっています。

7.まとめ

当面の間、「神戸観光壁紙写真集」は、「http://kobe.travel.coocan.jp/」をメインに、「https://kabegamiphoto.com/blog/」とともに運用します。

「新規ドメイン https://kabegamiphoto.com/」は、このブログ「https://kabegamiphoto.com/blog/」を足がかりに、WEBページ(静的ページ)を増やしていきます。

ある程度、WEBページが増えたところで、カテゴリ別に分類し、「新規ドメイン https://kabegamiphoto.com/」へ、「神戸観光壁紙写真集 http://kobe.travel.coocan.jp/」を移転させようと考えています。

最終的な目標は、「神戸観光壁紙写真集 http://kobe.travel.coocan.jp/」のWEBページをすべてこのページが表示されているドメイン「新規ドメイン https://kabegamiphoto.com/」へ移動し、統合することです。

統合が終われば、「神戸観光壁紙写真集 http://kobe.travel.coocan.jp/」は閉鎖します。

今回の移転では、独自ドメインを取得しましたので、移転後は、サーバーを変更してもドメインが変わることは無いと思いますが、「神戸観光壁紙写真集」の完全統合までには、かなりの時間がかかると思います。

おそらく、東京オリンピックまでには統合できていないと思います。統合が完了した頃にはまた、新たなシステムが開発されて、変更を余儀なくされそうな気もしなくもありませんが・・・。

統合までは、ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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投稿者: Mari

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